2016年06月13日
オクシズ材でお箸づくり


先週の土曜日「しずおか森と学ぶ家づくりの会」は久しぶりにイベントに参加してきました。今回は静岡済生会総合病院のホスピタルフェアでオクシズ材を使ったお箸作りコーナーの担当です。病院の1、2階のホールを開放して、体験コーナーやミニコンサートなどが行われ、和やかで楽しいイベントでした。
お箸作りは、「しずおか森と学ぶ家づくりの会」が用意したオクシズ材、スギの白いところ、スギの赤いところ、ヒノキ、から好きな材料を選んでいただき、小さなかんなでお箸の形に削っていくというもの。単純な作業ですが、コツをつかむまで少し時間がかかります。うまく削れるようになったらその形が気になり、左右2本の太さバランスを整え、最後はサンドペーパーできれいに滑らかに仕上げる、といった感じで思わず夢中になれます。参加してくださった皆様も意外と時間がかかる作業でしたが、楽しんでいただけている様子でした。

約4時間のイベントでしたが、お子様から年配の方までほぼ時間内人が途切れることなく盛況のうちに終わることができました。会話の中で一般の皆さんが木に持っているイメージを知ったり、木に触ること、木を扱うことの楽しさを再認識したような気がします。